バスクとバルセロナに行ってきました。備忘録少しずつ記したいなぁって思います。
早朝マドリッドを立ち、飛行機にてビルバオへ。それから空港から直行バスでサンセバスチャンへ移動。マドリッド⇔ビルバオの方がサンセバスチャン行きよりも断然フライト数が多く、その分ロープライスなんです。それであえて遠回り。サンセバスチャンまで約1時間、バスに揺られた後は列車でフランスの国境の町まで。。けっこう順調で爽やかな朝!
と思いきや、Hendaiaエンダイアに着き、バスの出発を1時間半待つことに。。一気に消沈。駅のターミナル。。けっこう寒いしなぁ。
バスでフランス側のバスクの小さな村、Saint Jean de Luzサンジャン・ドゥ・リュズへ。さらにタクシーで15分ほど北東に。目的地はセドリック・ベシャドのオーベルジュです。
L’Auberge Basque
何年か前に青山のブノワでセドリックさんの料理を食べたことがあります。フードフランスの一環で来日してらしたんです。若い彼がバスクにオーベルジュをオープンしたとのこと。爽やかなイメージとその前向きな姿勢が印象的で、いつか訪ねてみたいなってその時から常々思っていました。
バスクらしい家が点々とある小高い丘にある
"L’Auberge Basque"オーベルジュ・バスク。リネンのカーテンに椅子、色を抑えた部屋がなんだか落ち着きます。田舎風な落ち着きとおしゃれなモダンさが相俟ってとても素敵な雰囲気のお部屋。インテリアはベルギーのデザインだそう。
西洋すももが入っているのかな・・木の実の風味の飲み物とメゾン・アダムのマカロン。このウェルカムサービスは女子にはうれしいですよね。
今回は親しくしているMさんとお嬢さんのマリちゃんとここで合流!
結局私は2時過ぎに着き、日本からパリ、ベルリッツとフランス側を巡って来たMさん達もその少し後に無事に着き、早速3人でサンジャン・ドゥ・リュズに繰り出しました。
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