ひとつひとつのポーションが小さく、手の込んだ美味しいタパスはこのお店ならでは。この地域、人気のバルは沢山あれど、このお店だけに居座りひたすら食べる!ことに。
さっと人の波がひいた時。常時人いっぱいで混んでいました。
どれも美味しい。特に"ウニのスープ"、"イカとニョッキのイカ墨とグリーンソース"、カニなど魚介のメニューは私達日本人のハートをわしづかみ!
お店の厨房では日本人の方が働いてらっしゃいました。数年後にはサンセバスチャンにご自分のお店を出したいとのこと。応援してます!
画像はありませんが、私達さらに何品か平らげております。。"オレンジと鴨肉"いうのも美味しかったなぁ。。食べては次のお皿。。と頼んでいると目ばかりが次のお皿を追い、試したい欲求にかられます。実はお腹いっぱいなのに。いかんいかん。。
なのにどうしても甘いもので〆たくなる自分が呪わしい。少し歩いて川岸にある由緒あるホテル"Maria Christina"にお菓子を食べに。
バスクの伝統菓子"Panchenetaパンチェネタ"生地の中にカスタードクリームがはさまっています。上にはアーモンドが。アップルケーキや他のケーキと比べると素朴で、素敵なホテルなのに田舎風で可愛い。ナッツのクリームが添えてあるのは初めて食べました。
ホテル内にあったウィンドウは子供服の"Friki"。娘達が小さな頃、この店のマドリッド店が好きだったんですが、サンセバスチャンにもあるんだ。。そう言えば名前がバスク語?それにしてもスペインの子供服は本当に可愛い。
「ゲタリア行っちゃう?」とここで突然決めた私達。この後サンセバスチャンから車で20分ほどのゲタリアに向かいました。
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