ラベル お仕事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル お仕事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年4月7日土曜日

お教室のお知らせと掲載誌

 4月のお教室「季節の料理」は旬のあさりを使ったバスク料理を中心にご紹介します。5月は「干しだらを使ってみよう!」です。ぜひご参加ください。詳細はこちらです。

「天然生活」5月号、「VERY」5月号、「Kurashi」vol.3に掲載していただきました。


















「天然生活」「Kurashi」ではパンにまつわるお料理を、「VERY」ではかわいらしい青いお皿を使ったコーディネートをご紹介しています。いずれも発売中です!

2016年3月5日土曜日

お知らせ

桃の節句も過ぎ、愛らしい梅の花に思わず顔もほころぶ季節となりました。
木々の新芽も芽吹きはじめ、近所の風景が少しずつ変わっていくのを見るのはなんともワクワクします。

お久しぶりです☺︎


まずは近況です。

先月は朝日新聞beの「もてなし流」に土曜日4回レシピを載せていただきました。
そして読売新聞土曜版「おいしい!」の1年間の連載が明日で終了します。
毎月楽しくやらせて頂いたのでなんともさみしい気持ち。。
最終回のレシピは春野菜の「メネストラ」です。ぜひこれからの季節、活用して頂けたらうれしいです。

そして4月の特別単発クラスは「チョリソーを作ろう!」。

ホームメイド・チョリソーのレッスンです。




スペインの食文化に古くから根付いているチョリソー。 そのまま焼いてジューシーなものを食べたり、色々な煮込みに使ったり、家庭でも欠かせないスペインを代表するソーセージです。 日本では中南米の辛いタイプが伝わっているので、なかなかスペインのチョリソーが手に入りません。 そんなチョリソーも意外と手作りが簡単で、その味は格別なのです。お好みでスペイン・カナリア諸島で愛されているハーブソースを添えてお食べください!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■日程  2016年4月22日 (金)14:00~17:30 
          4月23日(土)14:00~17:30 

■内容 チョリソー、
モホピコン(カナリア諸島のハーブソース)、      
    スープ、サラダ、ワイン
   
■レッスン料  5500円
■場所 mi mesa(京王井の頭線富士見ヶ丘駅徒歩5分) 
■定員 10名
■お申し込み こちらの予約フォームからご予約ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
ふるってご参加ください☺︎ 


2015年11月29日日曜日

お知らせ

先日のキッコーマンの講習会にはたくさんの方に来ていただきました。
遅ればせながら、ありがとうございました。
昨日の横浜スペイン協会の講習会にいらしてくださった方々、
今年も楽しくやらせていただきました。レシピを活用してくださったらうれしいです。

もう間近となりましたが、来年1月からT-SITE湘南料理塾(湘南蔦屋)にて
月に一度の1年間、スペインの郷土・家庭料理をやらせていただくことに
なりました。内容は盛りだくさん。
お近くの方、ご参加くださったらうれしいです!
詳しくはこちらです。

前回の読売新聞「おいしい!」、webでもアップされています!
ビジネス・ジャーナルwebでは今月、「レンズ豆と豚バラ肉の煮込み」をご紹介。
前にお知らせしたこちらのレンズ豆煮込みの工夫もぜひヒントにしてください!

婦人之友12月号にクリスマス料理とクリスマスのお菓子を掲載していただきました。



2015年10月29日木曜日

映画「創造と神秘のサグラダ・ファミリア」

このブログでも「映画」ラベルを作ったものの、なんと数本しかアップしていないという
愚か者ながら、映画好きのひとりです。
実はこのほどはじめてプレス試写会経験の機会をいただいたのです!
感激ー!わたしのつたないコメントをアドバタイズメントに・・とのこと!

”創造と神秘のサグラダ・ファミリア”というアップリンクさん配給の

ドキュメンタリー映画。スイスのステファン・ハウプト監督によるスイス映画です。
ラテンではない、カトリックではない国がどういう視点を持ち作ったかというのは、
それだけでも興味深いではないですか。

この映画、誕生から破壊、挫折、そして現在、未来へとサグラダ・ファミリアの「人生」を
見ているようでした。それぞれの人たちがそれぞれの思いで息を吹き込み、
歩み続けるサグラダ・ファミリア。わたしたちもまた一緒に歩んでいるような気がして、
未来への浪漫を感じずにはいられないのです。この監督、映画の中でわたしたちにも
いろいろなことを問いかけてきます。それで、一瞬、自分の人生にまで置きかえてしまう
というのは申し訳ないのですがね・・だって本当にサグラダ・ファミリアさんは
偉大なんですから。
この映画のおかげで今度バルセロナで見るときにはまた違った気持ちで向かい合う予感。

12月公開です。公式ホームページはこちら。





2015年10月28日水曜日

最近@web

連日の高く広がる青空が美しく、清々しい空気。
なんとも心地よい季節ですね。

最近すっかりくせになっているのが、ハーブやスパイスをきかせた
ソース。先日の読売新聞にも掲載させていただき、今はウェブのほうに
アップされていますのでぜひ試してください。
夏の甘いとうもろこしと一緒に豚リブとじゃがいもを煮込み、それぞれの味が相まっているところに、
ハーブ香るソースをかけるのがなんとも美味しい。
ところがこのソース、これだけじゃないんです。いろいろなお料理に合うんですよー。
最近、様々なハーブとスパイスで試しているのですが、
ハーブ&スパイスソース、ほんと使えます!

今週はELLEウェブ版でランチSNAPをご紹介させていただいてます。
これからますます活躍する豆の煮込み。これもまたぜひ活用して
頂けたらうれしいです。

2015年9月18日金曜日

読売新聞”おいしい”

連載させていただいている読売新聞”おいしい”、
今月はスペイン南の地方の「ピピラーナ」をご紹介させていただきました。
すっかり秋らしく、朝晩カーディガンなしにはいられませんが、
これからも大活躍する爽やかなサラダ。ぜひ、お試しくださいね!


ずいぶん遅くなってしまいましたが、「暮らし上手の定番道具」エイ出版社の
ムック本でわたしも道具などをご紹介させていただいています。
見て頂けたらうれしいです☺︎



2015年8月29日土曜日

グラナダ焼きの器に

日曜日のスープスタンドイベント@神楽坂かもめブックスに来てくださった方々、
ありがとうございました!
どんより曇り空ながら蒸し暑い日となりました。
ひんやりスープが来てくださったみなさんの喉を心地よく潤してくれたら
良かったのですが・・いかがでしたでしょうか。

     

今日の読売新聞夕刊ではガスパチョをそのまま同じ材料を
サラダにしたようなアンダルシア地方の定番サラダ"ピピラーナ"を
ご紹介しております。
ざくざく切って混ぜる簡単サラダは今流行のチョップドサラダの
元祖かもしれませんね!

サラダを入れた器はグラナダ焼き。青と緑が基調でグラナダ(ざくろ)や鳥、
草花の絵柄が描かれた、正確にはファハラウサ焼きという歴史ある伝統的な焼き物です。
プロフィールのところに少し書いていただいていますが、中が見えませんでしたね。
底にはかわいらしい鳥と草花が描かれているんですよ!
最近欠けてしまったところを金継ぎして頂いたので、縁にきらりと光るところが☺︎

2015年7月5日日曜日

掲載誌お知らせ

「GLOW」(宝島社)8月号  "朝食ごちそうサラダ"
サラダやスープを8品ほど紹介させて頂いています。
朝にさっさと作れる野菜たっぷりのサラダ、うれしいですよね!

      

「ミセス」(文化出版局)8月号 cooking card
とうもろこし、なす、かじきまぐろのレシピを8品。
すぐに使えるおかずばかりです。
先日のイベントで作った「とうもろこしのコロッケ」も
掲載されていますので、ぜひ作ってみてくださいね!


      


2015年6月12日金曜日

朝日新聞be

紫陽花もだんだんと色を深めはじめました。
東京も梅雨入りしましたね。

朝日新聞土曜日版beの”気がるにもてなし流”、
今月はわたしの担当です。
先週は”メロンのスープ2種”でした。

明日は”ひよこ豆と夏野菜のサラダ”です。
暑い日には冷やして、トマトから少し出た水分と
ビナグレットソースが混ざり、スープのように
スプーンでざくざく食べてしまう美味しさですよ☺︎
ぜひ、お試しください!

HPのお教室と単発レッスン(チョリソー)の
アップが遅れています・・申し訳ありません。
追って、更新いたします☺︎

2015年6月6日土曜日

”ひんやりスープ”発売です!

"ひんやりスープ"が本屋さんに並びはじめました!

夏だってスープがのみたい!そんなスープ好きのわがままが一冊の本になりました。

たくさん食べたい夏の野菜をぎゅっとスープの中に。
色もきれいなので、きっとモチベーションも上がるはず。
これからの暑い夏、みなさんの元気のお手伝いができたらうれしいです。



蔦屋さんで「ひんやりスープフェア」はじまりました。
画像は湘南蔦屋さんです☺︎ 
ぜひ手にとってぱらぱらっとみてくださいね!
そしてお気に入りのスープと出会えますように☺︎


2015年5月29日金曜日

エスカベチェ

日中の夏のような日差しには驚かされることもありますが、
朝晩は心地よく、なかなか良い時期ではないでしょうか。

読売新聞の連載も今週土曜日で3回目となります。
前回はトルティージャ。GWに作ってくださったかな。。

4回目はエスカベチェです。
エスカベチェはスペインに古くから伝わるマリネのひとつ。
ご紹介したレシピ、こんなふうに食べてもおいしいんです。



鶏肉の身を裂いて、野菜とマリネ液と一緒にごはんにかけます。
冷蔵保存をして鶏肉のゼラチン質が固まっていても、ごはんの上で溶けるので大丈夫☺︎
ここではイタリアンパセリですが、たっぷりのコリアンダー、ヨーグルト、クミンをほんの少し。
これからの季節に爽やかな一品になります。
ヨーグルトはホームメイドなので、酸味が強め。これがまた合うのです☺︎

エスカベチェは鶏肉の他の部位、胸肉やもも肉でも大丈夫。
魚やムール貝などでも応用できるので色々試してみてください。
明日30日(土)夕刊の「おいしい!」です。

2015年4月10日金曜日

お知らせ 読売新聞「おいしい」そしてラウラのワークショップ

今月から読売新聞土曜版夕刊「おいしい」で連載はじまりました。
毎月1週目、1年間レシピを紹介させていただきます。
みなさんの食卓のヒントになれば幸いです。

それと友達のラウラが急遽、「えんがわ」さんで刺繍のワークショップをやることになりました。
可愛らしいプチプチ刺繍。スペイン各地はもちろん、フランスや南米、ワールドワイドに活躍している
ラウラに教わるチャンスです!
*詳細はこちらです。





日時ー4月19日(SUN) 13:00-15:00&14:00-16:00
場所ー田園調布 えんがわinn
定員ー10名程度
参加費ー1500円(税込、材料費、道具レンタル込)

■問い合わせ+申込み先





2015年3月10日火曜日

撮影終了しました

あっという間に桃の節句も過ぎ、木々の新芽が芽吹いているのを見かけるようになりましたね。
春の訪れってうれしいです。
三寒四温も暖かい日がくるといっきにモチベーションがあがります!
・・・花粉症に邪魔されながらも。。

2冊の本の撮影も無事に終わりました。
撮影最終日にはデザイナーさんもいらして、
お料理以外のページを撮りました。
目次はこんなふうにかわいらしいグリーントマトを
散らばして。紙になるときはこの白いところに文字が並ぶんですね。。
うーん!楽しみです!

次々と埋まっていくコンテをながめるのはワクワクします。

楽しい撮影でした。みんな時間をわすれるくらい夢中になって
休憩もなしでそれでも和気あいあいで意見交換をしながら、
本を作っていく色々な案が出るその新鮮さと刺激、本作りの醍醐味をまた味わせていただきました。

そしてもう1冊は4年前に出版した「家庭で作れるスペイン料理」の
なつかしいメンバーとの撮影でした。
      
カメラマンは木村拓さん。これもまた素敵な写真をたくさん撮っていただき、
本の出来上がりが待ち遠しいです。
みなさんにも早くお見せしたくてソワソワしてしまいます。

さて、これからは執筆作業に入ります!

2015年2月8日日曜日

新しい本の撮影中です!

楽しみにしていた新しい本の撮影がはじまりました。
誠文堂新光社さんから6月に発売予定の夏にぴったりのレシピ本です☺︎


カメラマンは公文美和ちゃん。
以前、「スペインから届いたほっとやさしいレシピ」でも素敵な写真を撮ってくれました。
このブログのタイトルに使わせてもらっている"いわし"もそのときの公文ちゃんの写真です☺︎ 
またまたおいしそうできれいな写真をたくさん撮ってもらっています。


スタイリングは花沢理恵さん。
どれも洗練された素敵な器ばかりで、撮影中もワクワク、
盛り付けが楽しくなります。
花沢さんがさっそく紹介してくださってるブログが素敵☺︎


トマトたっぷり使ってます。



撮影待ちしている料理たち。


いよいよ明日から撮影は後半に入ります!

2015年1月18日日曜日

講習会

先日、”オーブンミトン”で講習会をやらせていただきました。
来てくださった方々、ありがとうございました☺︎
   

以前やらせていただいたのがもう6年も前だなんて・・いやほんとに久々。
今回は、金目と真鯛でとったスープで炊き上げた魚介のパエリャ。
そして焼き赤パプリカのサラダはロメスコソースをかけてカタルーニャ風で。

      

オーブンミトンといえば小嶋ルミ先生の至福の極上お菓子。
先生のお菓子を口にすると思わず出てしまうだなぁ・「小嶋ルミ、天才!」って言葉が。。

そんな繊細なお菓子に反して私のは素朴っていうか、粗野だわぁ。。
「松の実のコカ」と「ポルボロン」を作らせていただきました。
今回はミトンにある小麦粉を4種類使い、色々な食感と味の変化を
試してみました。みなさんに感想うかがうと、好みは様々でした。
    

実は小嶋先生と私は同学年。同い年よりも同学年のほうが親近感が
わくというけど、そのとおり。今回は、60歳になったらおそろいの
赤いちゃんちゃんこ着て、一緒にお祝いしようね☺︎と約束したのでした。
年をとるのは嫌ですが、ちょっと楽しみに。。

mi mesaでも3月に魚介のパエリャの単発クラスをおこなう予定です。
追ってお知らせします!

2014年11月16日日曜日

ねぎ祭りツアーのお誘い


来年1月末のねぎ祭りを訪ねる旅の締め切りが近づいています!
美味しい旅に一緒に出かけませんか。


遅れましたが、朝日新聞土曜版Beの「もてなし流」、
今月は私の担当です。来週は「焼きりんご」です。
熱々のデザートも美味しい季節です。
ぜひ作ってみてくださいね!


そろそろ日本に戻る日も近づいてきました。
追って旅の備忘録をアップさせていただきます:)

バスクを訪ねたあと、久々にマドリッドの娘家族に
会いに来ています。娘の家は賑やかなこと!
なんと猫が6匹に増えていたんです!

今日は日曜日。これからのみの市に出かけてきます!
掘り出し物があるといいな♪


2014年9月6日土曜日

ありがとうございました!

昨晩、蔦屋イベントに来て下った方々、ありがとうございました。
プロジェクターの調整で時間が押してしまい、申し訳ありませんでした。

お一人ずつご挨拶できなかったのが悔やまれます。
後ろのほうにいらした方々、私のほうから見えなく残念でした・・
この場を借りて、御礼させていただきます。
カタルーニャの食文化、楽しんで頂けたでしょうか?

それともうひとつ・・
先日、東京ガス(浦和)で講習会をさせて頂いた際に
来て下さった生徒さんで質問の答えは蔦屋イベントでと
お約束した方!
昨日いらしてらしたのでしょうか?
ここで回答いたしますね。ごめんなさい。。

□パエリャをフライパンで作る場合

  4人分 フライパン(26~28cm)の場合
  ・スープ(水) 3カップ
  ・アルミ箔をしてから煮込み時間(13~15分)

代官山蔦屋(観光書スペース)ではカタルーニャフェアが
もう少し続きます。パエリャパンやカスエラ、乳鉢、
ミネラルウォーター、コラカオなどなども販売していますので、
一度にスペイングッズを楽しめるチャンスです!





2014年8月13日水曜日

代官山蔦屋イベント

9月5日(金)19:30より代官山蔦屋さんにて出版記念イベントをやらせていただきます。
カメラマンの宗田育子ちゃん、カタルーニャ生まれのマルタさんと一緒に
カタルーニャの食文化について語ります。

ぜひ気軽にご参加ください!
詳しくはこちらです。
http://tsite.jp/daikanyama/event/004152.html

2014年8月1日金曜日

カタルーニャフェア@代官山蔦屋

代官山蔦屋さんで「カタルーニャフェア」はじまりました。
少し遅くなってしまったのですが、新著の出版に合わせてやってくださることになり、
本と一緒に私のおすすめのカタルーニャの食品なども展示、販売されています。
9月はじめまで旅行書スペースで実施です。にぎやかで楽しいですよー!
ぜひのぞいてみてください!



まだ告知されていませんが、9月5日にはトークイベントもやらせて頂きます。
カタルーニャのマルタさんとカメラマンの宗田育子ちゃんと3人で
カタルーニャの食文化をトークする予定です。
こちらでもまた詳細アップします!


2014年6月29日日曜日

ちょいバル選手権発表と重版のお知らせ

アサヒビールから発売中のワイン「アルバリ」サイトで行われた
「ちょいバル選手権」、もうちょっと前になりますが、結果が発表されていました。
ご参加くださった方!ありがとうございました。

そうか。「タコのガリシア風」が1位。
手頃な簡単レシピが上位を占めるかと思いきや、
短時間ながらも煮込む「鶏肉のチリンドロン」が3位というところが意外でした。
スペインだったらどうなるんだろう。恐らく、トルティージャが1位で
タコのガリシア風が2位???


先日、うれしい知らせが来ましたー!
「家庭で作れるスペイン料理」(河出書房新社刊)が第3刷になりました!
ありがとうございます。



そして、続いて「修道院のお菓子」(天然生活ブックス・地球丸刊)が第2刷になりました! 
たくさんのみなさんが見て下さってるんだなと思うと胸がいっぱいになります。
私の本で少しでもお役にたてたら、本当にうれしいです。
重ねて、御礼申し上げます。