野菜が中途半端に残ってしまった時はスープにするに限ります。お鍋に小さく刻んで煮込むだけでも玉ねぎや人参やキャベツやねぎや・・・
ほんのりと甘いだしが出ます。野菜って甘いんだなぁ~とつくづく実感しますね。
スペインの家庭ではブレンダーは一家に一台。これがあると煮込んだ野菜を簡単にピューレ状にしてクリームスープにすることができるので、スープのレパトリーがぐんと増えます。5000円以下で買えるシンプルなもので充分ですよ。
これからの季節は野菜のスープを冷蔵庫で冷やして飲むと美味しいですね。
野菜のコールドスープ
材料(4人分)
セロリ 1本
人参 1本
ピーマン 1/2個
玉ねぎ 1個
ねぎ 1本
トマト 2個
スープ(水3カップ(600cc)チキンブイヨン2個)
オリーブオイル 適宜
黒こしょう 少々
生クリーム 1/4カップ(50cc)
��あれば・・人参、チャービル 少々)
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作り方
��.野菜は粗みじん切りにしオリーブオイルで15分ほど弱火で炒める。
��.スープを加え15分煮込む。
��.ブレンダーまたはミキサーで攪拌し、ピューレ状にする。黒こしょうを振り混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
��.好みで生クリームを加え、人参の千切りとチャービルを飾る。
久しぶりに映画を観に行ってきました。
前回の「ダヴインチ・コード」は本が面白かった分、期待外れ以外のなにものでもなかったので、今回は気が進みませんでした。
でもでも、良く考えたら「天使と悪魔」は読んでいない。。。ということで観に行ってきました。
そうしたら、面白かったんです!スピーディな展開に中だるみ無しであっという間に終わった感ありです。
要は謎解きを楽しめたのです。
ローマとバチカンの名所が次々とスクリーンに広がり、トリップ感も充分。バチカンの資料館など絶対入ることのできない場所はなんだか覗き見した気分にもなったりしました。・・と言ってもバチカンはもちろん、教会などの歴史的建造物も含めバチカンの許可が下りなかったそうです。ローマ市街の撮影で教会が映るだけでも駄目という拒否っぷりながら、市街撮影、セット撮影、CG技術はすごい!違和感が全くありませんでした。
ガリレオの地動説を有罪としていた長い歴史。現代科学vs宗教という重いテーマはおそらく本の方が思い入る事も多いのでは。。。。今更ながら本を読んでみようと思います。
あ、ちなみに一緒に行った友人は既に読んだ派でしたが、充分に楽しんでいました。
行かなければ行かなければと思いつつ、オープンからはや1ヶ月。ようやく西荻窪のお酒と小皿料理の店「スイッチ」に行ってきました。
素敵です。
郷愁そそるレトロな入口に店内。
こじんまりとした佇まいがなんとも落ち着きます。
それに美味しい。
カジュアルなスペインワインにほっとするタパス。
女主人の小粋なセンスが隅々まで。
その女主人田崎さんは我お教室のOGさん。その頃からお人柄に惚れてました。期待していた通りの素敵なお店に私も喜びひとしおです。


レバーペーストに生チョリソの赤ワイン煮、トルティージャ。お勧めです。
ホームページはこちらから→「スイッチ」!
これもまた吉祥寺の「コットンフィールド」でみつけたアメリカの生地。アネット・テイタムのデザインです。
彼女のHP&ブログはとっても可愛い。
今回はポケットをつけました。
情報誌「VISA」6月号の特集「豆、再発見」に
豆料理を紹介させて頂きました。
「韓国のピンデトック」
「メキシコのチリ・コン・カルネ」
「ひよこ豆のカレー・チャナマサラ」
「トルコのレンズ豆のスープ」
と、世界の豆料理です。
「ピンデトック」は緑豆を使い野菜と肉を入れて焼くチヂミのような韓国風お好み焼きです。「富澤商店」などで購入できる皮なしの緑豆を使うとさらに簡単で気軽にできますよ。
豆はなんとも魅力的な食材です。ひよこ豆を玉ねぎまたはねぎなどと味噌炒めにするだけでもおかずになるし、大豆や黒豆やひよこ豆は混ぜご飯に。インゲン豆類やレンズ豆はスペイン風に肉と煮込みとおいしい。いつもの食卓に豆料理を活躍させたいですね。
スペインの伝統的なお菓子というと、お祝いやその季節に食べるもの。ほとんどがカトリックにちなんだお祝いなので、修道女が作り習慣となったものも少なくありません。
スペインに住んでいた頃、修道女の料理がちょっとしたブームになったことがありました。シンプルで懐かしい味わいが郷愁を誘うのでしょうか。お菓子もまたしかり。
セビージャに行かれてた生徒さんの小林さんご夫妻に、お菓子をお土産に頂きました。
三日月形のマサパン(スペインのマジパン)にアーモンドスライスをまぶし粉砂糖をふった「アーモンドの小さな月」と「チョコレートのクッキー」。いずれもサンタクララ修道院で作られたもの。やさしい味です。
前回作ったエプロンと同じデザインで作りました。腰を全部覆うように作っているので私的には楽チンです。
吉祥寺「コットンフィールド」のアメリカ生地です。
アンナ・グリフィン・ドロシーというデザイナーで名前は「レタス畑」。う~ん。。茶のストライプの中はピンクなんですが、なぜかレタス。写真をクリックして頂いた方が生地が鮮明かもしれません。
それから、
コメントオープンにしようと思います♪
お返事もままならないかもしれませんが、
コメントお待ちしてます!
色々な意味でウォーキングを始めました。
一番の理由は階段にての息切れ。運動が苦手。で、気付いたら運動らしきこと久しくやっていません。。。自分に言い聞かせるように「ウォーキングならきっと大丈夫!」とはじめて2週間。
家から永福町まで神田川沿いに約8700歩。
気持ち良い季節もあってかウォーキング、ジョギングしてる人と多く行き合います。

ipodシャッフル。この子をお供に週5回が目標ですが、さていつまで続くかなぁ。。
年に1回、昔の仲間が集まる「暫くぶりに会おう会」。
今回は昨年と同じカメラマンFちゃん宅に
メンバー4人が集まりました。
持って来た食材でそれぞれが料理します。
カメラマンO氏の鶏肉と葱の和え物、
��ちゃんのエスニックサラダ、菜の花の和え物、
編集者I氏のカレー風味の鯖の味噌煮ごぼう、つまみ菜添え、
などなど。。どれも実は一手間かけて、絶妙な料理なんです。
繊細な味は、皆食専門のお仕事柄。
私はトルティージャ、ムール貝のティグレ、片口いわしの酢漬け・・・
とスペイン・タパス。前の晩に多めに仕込んでおいた羊肉の蒸し
餃子も持参。
日本酒3本、スペインの白ワイン、カバ、フランスの赤ワイン・・・
私以外は皆強いものだから、「あれれ!」もう次が開いてる。
「あれれ!」写真を撮るのもわすれてる!
��まだブログ慣れしていない私)。。。
気がついたときにはもうラスト!
最後にI氏が作った滋味ぶか~いスープでしめくくり。
残り物でささっと作ってくれて、う~ん心憎いです。
鰹の厚削りの風味がきいてる。さすがではありませんか。

楽しく、美味しく、あっという間に真夜中近くなった
初春のゆうべでした。
先日下北沢のカルディに行きました。
ありました!ピキージョ赤ピーマン!
前回こちらでインフォしたものです。
お教室では詰め物にタラを使いましたが、海老でも美味しいですよ。
ゴールデンウィーク。あっという間でしたね。
1日に長女がスペインに戻り、ちょっと寂しくなりました。
しかし寂しがってる場合ではなく、この連休は片付けに徹すると決めていたので即モード変換。ということで、この一週間殆ど部屋にこもり、色々な物を整理しました。
今まで出して頂いた雑誌の記事をスクラップしました。何年も怠っていた作業です。
ま、色々まだ問題があり、全部はまとめられませんが、取り合えあず手元にコピーがあるものから切り抜き、アルバムに貼ることにしました。
改めて、スタイリストさん達の素敵なスタイリングに、カメラマンさんの美しい写真に見入ることひとしきり。

雑誌のサイズはA4アルバムより大きめなので、
写真を切って貼り、それからレシピを無理失理
貼ってゆきます。
そうしたら、なかなか新鮮。雑誌の1ページとして見るのと違う我手作り感(笑)。
自分のレシピを効率よく見るためはもちろん。娘たちに残すことができるかな。。なんて思っています。
まだまだ時間はかかりそう。なかなか楽しい作業です。
それにしても、その都度やっていればこんな風にまとめてやることもないのに。。これを始めちゃったら他の片付けまで至らず。。詰まる所、予定の片付け範囲達成度は40%ってところ。やれやれ。。