さて、どこの町でも地元の人が利用しているキッチンツールのお店や金物屋さんに入るとおもしろいですね。毎日の生活を垣間見たような気分。今回、フランスバスクのサン・ジャック・ドゥ・リュズでそんなお店で可愛いナイフをみつけました。
フランスの小さな村ラギオールで作られた刃物が名高いらしい。勉強不足で知らなかったのですが、一緒に行ったフランス通のマリちゃん曰く、特にソムリエナイフと言ったらラギオール産のブランドはソムリエさん必需品だそう。
私とマリちゃんはラギオールのブランド、Claude Dororme(クロウド・ドンゾルム)の可愛いナイフに釘付け。ずらっときれいな色がラインナップされているカジュアルなもの。肉用やチーズ用やらがあって刃のラインがそれぞれ違う。
マリちゃんはピンクやライトグリーンなど若々しい色をチョイス!私はこの大好きな色。それにこの色にはラギオールのシンボル”ラギオール・Bee"蜂つき(蝉じゃないですよぉ!)!ちなみにこのメーカーは他のナイフには蜂以外のものがついていました。
あ~でも1本だけ。。私って。。もっと買えば良かった。いつも旅の後にこんな嘆きやぼやきが続発。まっ、これが次への旅の原動力にもなるかぁ。。(?)
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