2010年1月7日木曜日

しあわせな朝食

まだ新年ほやほやの気分の中、本格的に仕事を始めていないまさに新年会のうってつけの昨日、我家でAño nuevo party♪



来て下さったのは今を時めく料理家の植松さんご夫婦、エッセイストの柳沢小実さんご夫婦。手島さんに村吉くん。
《植松さんほんとごめん!画像がブレちゃって美貌台無しになっちゃったぁ(泣)》

集まる仲間によって持って来て下さるお酒も様々。今回はスパークリングワインが3本にロゼも。どれも若々しくてふんわりと、それでいて上品な趣き。私は初アルコール。初ワイン。みんなの楽しいおしゃべりを肴にwwほろ酔い気分でお料理♪ 楽しい初春のゆうべとなりました。



これ、手島さんからお土産に頂いたジャムたち。りんご・ゆず・ジンジャー、きんかん・みかん、みかん・いちご・りんご、などなど素敵なコンビネーション!!すべて彼女の手作りです!可愛いHappy New Yearカードも愛らしい。



そして村吉くんの手作りパン!この3倍量あったのをみんなで分けたんですよ。いっぱい作って来てくれてあっぱれ。季節限定というユズのパン、美味しかったぁ。これは昨晩で完食。チーズとワインのお共にぴったりの味なのに、チーズがなかった。。残念。。
見て下さい、ひとつずつ丁寧にラッピングされてるところを!このオトメンぶりには、はなはだ感動。



楽しい夕べの次の朝はなんてまたしあわせな。。
村吉くんのもっちりとしたベーグルに手島さんのやさしいジャムをつけて。まずは一番気になっていた栗、ユズ&ラ・フランスのジャムをいただきました♪

しかし、お料理って作り手の人柄が出ます。。手島さんのジャムも村吉くんのパンも。。やさしいながらもしっかりとした味が後からじっくりと余韻を残し、後を引きます。植松さんが作って来て下さったアップルパイも美味しかったなぁ。。

2010年1月2日土曜日

新春の良き日に

明けましておめでとうございます。
皆さんにとって幸多き年となりますように。

今年も青空の美しい新年ですね。昨日は例年通り父のいる実家へ行きました。そして今年も中央線から雪をかぶったきれいな富士山が見えました!
帰りには吉祥寺の八幡宮へ初詣へ。今年も1時間ちょっと並びました。参拝のあと恒例のおみくじを。おみくじって大吉から大凶まで12段階もあるんでねぇ。う~ん。八幡宮は何段階くらい入れてるんだろう。。。なんて、そんなこと関係なくなりました。。だって吉でした♪

今年も色々と目標をたてました。10項目以上もたてた昨年は半分も果たさずめげてしまった私。いかんわぁ。。

でも振り返れば、昨年もたくさんの素敵な人達に出会い、仕事もプライベートもほんと楽しかった。今年もそうなるよう、いつだってニコニコ笑っていられるよう努力したいってしみじみ思います。

今年は頂いた年賀状の中に心に響いた言葉がありました。。
「人生、道楽です。お互いがんばりましょう」。これです。う~ん。そのとおり。。。
Iさん、私の今年のテーマとさせていただきます!

さて、来月からちょっとスペインに行ってきます。スペインからも活発にBlog更新する予定ですので(もちろん今月も!)、皆さん覗いて下さいね!

今年もどうぞよろしくお願い致します。

2009年12月31日木曜日

今年も1年ありがとうございました。

クリスマスの会や忘年会、
仕事以外でも忙しい年末でした。。

 仲間との楽しかった忘年会

クリスマスは例年通り、
妹のいる佐世保で過ごしました。

妹家族は来年から日本を離れます。
一緒に過ごせる最後のクリスマスでした。
甥っ子と姪っ子たちのプレゼントを開くうれしそうな顔を見るのは幸せな時間です。

佐世保から戻り、1日友人とゆるりと時間を過ごし、昨日から大掃除。。さぼってた付けは辛い。。毎年のことなのだけど、「来年から毎日お掃除欠かしません」と心に誓う。。

今年ももうわずかですね。。

みなさん、今年もありがとうございました。次の新たな一年が健やかで最高に素敵な年でありますように!

2009年12月19日土曜日

風邪対策特効薬



毎年この時期になると風邪対策にサムゲタンを食べに行きます。昨日この冬初のサムゲタンをいただきました。友だちといつも足を運ぶのは築地の”あゆむ”です。

画像かなり悪いですが、これまだぷくぷくと沸騰し運ばれてきたアツアツのハーフ(小さな鶏肉半分)サムゲタンです。寒い日には身体温まりますよね!思い出すとまた食べたくなってしまう。。

2009年12月18日金曜日

ルルドの水



フランスのお土産にルルドの泉の水をいただきました。フランスとスペインの国境に長くそびえるピレネー山脈。ルルドはその麓にある小さな村で、重病さえ治してしまうという“奇跡の水”がある聖なる地と呼ばれているところだそうです。

もう効くとか効かないとかの問題じゃない。
まずいつ、どうやって、どこに使うかっていう選択。。で、ちと興奮。

これは薄めて使うこともできるらしい。
この水を使ったお菓子もあるらしい。え?それって効き目はその水の量に値するのかな?

だとしたら、大変な状態の時の、それこそ神頼みの時にぐいっと飲むべきか。。これは身体に浴びても良いらしい。この量であれば、そうだ!年老いていく悲しい肌につけたら。。。などという欲にかられた考えも湧いてくる。

ふぅ~いずれにせよ、この欲念たら。私。。
ルルドには水を求めて弱った身体でやっと辿り着き、祈りを捧げる信者も少なくないそうです。
大切に使わなければ。。

2009年12月17日木曜日

ベレン

慌ただしい12月。
クリスマスももう間近ですね。

先月から楽しませてくれている吉祥寺のブルークリスマスイルミネーションもいよいよ輝きを放っているように感じます。



我家のベレンBelénです。

スペインではツリーよりも歴史が古い、クリスマスには欠かせない飾り付けです。
日本でいえば雛祭りの雛人形のようなものでしょうか。イエスさまの誕生を再現しているわけです。スペインではこの時期、市が立ち、たくさんの種類のベレンのお人形や小道具が売られます。これがまた楽しいのです。かなり迷います。羊や牛などの動物やあひるやひよこ、羊飼いから村人なども種類多々。小道具は半端なくこまごましたものがまた凝っています。小さな小さなキッチングッズまであるんですよ。ここらへんは雛人形というよりもドールハウス感覚です。

じっくり選んで買いたい。小物を増やしたい。。という願いは最近この時期にスペインに行っていないので虚しい。まさに季節限定ものですね。。

最初に馬小屋を置き、聖母マリアやヨゼフををクリスマスまでに少しずつ近づけ、クリスマス当日にイエスさまを置くのが習わし。とても信心深い家庭や子供がいる家庭ではまだ受け継がれているようです。

2009年12月7日月曜日

豆料理

とんでもなくご無沙汰してます!

「生きてる??」「blog休んでるねぇ~」という連絡あり。。寒さに弱いのでまさかもう冬眠モードか??とのお言葉もあり。。
ほんと。すっかり遠ざかっちゃいました。ごめんなさい。読んで下さってる方、これに懲りずにぜひまた覗いてくださいね。。



遅ればせながら、今日は11月にと思っていた豆のレシピです。

スペインの食生活で私が大きく影響を受けたひとつが豆料理です。
乾いた土地でも栽培が可能で、冬には保存がきき、安価で手に入るうえ、タンパク源が豊富と良いことづくしの豆。スペインでは昔から貴重な食材として愛されています。それで豆料理は多く、食べる回数も多いんです。

特に食べられているのがいんげん豆類、白いんげんや赤いいんげん豆。そしてこのガルバンソgarbanzo(ひよこ豆)もスペイン人の大好きな食卓頻度回数が多い豆です。

今回のレシピ"Potaje de vigilla"ガルバンソと鱈の煮込み、実は春の聖週間:Semana Santaのお肉が食べられない期間に食べる料理です。でも豆料理は冬、ふぅふぅしながら食べるのが一番!だと思いませんか?

このレシピ、本当は干しダラを使います。でも鱈(甘塩)でも美味しくできますので、ぜひ作ってみてくださいね!スペインでは主役料理ですが、ご飯とお肉のメニューにスープとして添えても良いと思います。


ガルバンソと鱈の煮込み

材料(4人分)
ゆでたガルバンソ400g
鱈(切り身:甘塩)2枚
にんにく 2片
じゃがいも 1個
玉ねぎ 1個
ほうれん草 1わ
ゆで卵 1個
パプリカパウダー 小さじ3(好きな人はいっぱい入れて下さい!)
黒こしょう 各少々
オリーブオイル 大さじ2

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作り方
①タラは4つに切る。
②ほうれん草は3cm長さに、じゃがいもは一口大に切る。玉ねぎとにんにくはみじん切りにする。
③鍋にオリーブオイルを入れて、玉ねぎとにんにくを炒める。
④玉ねぎがしんなりとしたら、じゃがいもを入れてさっと炒める。タラ、ガルバンソ、パプリカパウダーも加えて混ぜ合わす。
⑤具の表面より4cm高さになるようにガルバンソのゆで汁と水を入れ、蓋をして弱火で20分煮る。
⑥ほうれん草を混ぜ5分煮込み、こしょうで味を調える。
⑦できあがりにゆで卵のみじん切りをふる。


*やさしい味なので、もう一味という方は市販のブイヨンキューブを少しプラスしてください。