2007年2月12日月曜日

エプロン作り

風邪をひきました。
熱を出して寝込んだのは2年ぶりくらいです。
インフルエンザではないものの、頑固な風邪でした。。

無性に手芸をやりたくなる時が周期的にやってきます。
寝込んだ後のせいか、又そんな時がやってきました。

昨日は吉祥寺「コットンフィールド」へ。
2階にはイギリス、フランスをはじめ、スペインの布もあるんです。
スペインの生地はきれいな柄のものが多く素敵なんですよ。

今までエプロンをいくつか作りました。

どちらもスペインの生地です。
オレンジの柄の入ったものは上下取り外せるようにしました。

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これはフランス製の布です。ちょっとバスク風。
かなり使ってすっかり色あせています。

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若草色に白いオリーブの刺繍。文化出版局のエプロン作りの本を参考にしました。

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色違いでも作ってみました。

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エプロンは自己流で簡単に
気軽に作れるのが楽しいです。

昨日は赤い麻の布と白い波ラインのテープを買いました。
元気が出る明るいエプロンを作ろうと思います。




2007年1月29日月曜日

おいしいPanたち


日本のパンは美味しい。
パンの種類も多く、パン屋さんの数も多く、
情報にあふれていて、
ついつい足を伸ばしても買いに行きたくなってしまう
パンもあります。

運の良いことに、ご近所の「パン工房 Baden Baden」の
パンが美味しいんです。
井の頭線富士見が丘の駅前にあるご夫婦でやってらっしゃる
小さなお店です。

これは“キャトルナッツ”。
4種類のナッツと自家製ドイツサワー入りのスティックタイプのパン。赤ワインとチーズがこのパン、ぴったりと合うんです。

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これは手前が“黒ビールのライ麦パン”。
今日はじめて食べたのですが、ほろ苦さの中にも
ほんのり甘さがあり、キャラウェイの風味がします。
ビール、日本酒に合いそう。
後ろは“モカ・メロンパン”。
黒いつぶつぶはチョコレート。甘すぎず、繊細な味です。

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定期的に食べたくなるのがガルバンソ入りのカレーパン。
かぼちゃが入っている日もあります。うれしい。

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今日は売り切れでしたが、クリームパンが又、美味しい。
添加物はなるべく使わない自然志向だから、もちろんカスタード
クリームも自家製で甘過ぎず、まわりのパンがふんわりと柔らかく
やさしくて何だかなつかしい味です。

ところでスペイン語でも「Pan」なんです。
ブレッドよりパンって可愛い響き。

2007年1月20日土曜日

お教室の新年会


お教室の皆さんと新年会を行いました。
17人の方が参加してくださり、麻布十番のスペイン料理MIYAKAWAで楽しい時間を過ごさせて頂きました。

長いテーブルに向き合う形で座り、遠くの方とはお話できなく残念でした。1人ずつとお話ししたい事が実は沢山。
でも暫く会う方も、どなたもお元気そうで何より。
やっぱりこういう集まりってうれしい(お教室初の新年会です!)。きっかけを作ってくださった生徒さん、ありがとうございました!

今年も皆さんの大切なお時間を頂くのですもの、美味しいものを
ご紹介し、そのレシピによって素敵な時間が作れますよう、
頑張るぞ!

MIYAKAWAのお料理、
カタクチイワシの酢漬けなどのタパス、
オックステールの煮込み、美味しかったです。

全員では写真を撮るチャンスがありませんでした!
写っていない方ごめんなさい。

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2007年1月19日金曜日

こんなところに。。


スペインには各地方に伝統的な民族舞踊があります。
カタルニア地方のサルダーナ、ナバラ地方のホタなど、
独特のステップでちょっと踊るのは難しそう。

スペインと言うと、フラメンコ舞踊の水玉の衣装が
浮かびますが、地方によって随分と違います。
白いブラウスに黒いベスト。赤いスカートにエプロン。男性はブラウス、ベスト、パンツに赤い布を腰に巻くなどのものをはじめ、それぞれの歴史や文化を反映している可憐な衣装です。



こんなところに!スペイン民族舞踊のイラストが。
洋服屋さん「パラビオン」の袋です。
昨年の冬、買い物をした時に見てびっくり。



カタルニア、アラゴン、ムルシア、バレンシア、ガリシアなどの地名と舞踊名までが入っています。
お店名はフランス語だし、スペインとつながりが無いようですが。。
どういう意図でこのイラストになったのでしょう?お店のお姉さんに聞いても、スペインだということさえ知らない様子・・やれやれ。
それはともかく、とっても可愛いですね!

今日お店をのぞいたら、袋と同じイラストの傘がありました!
地がベージュでなかなか可愛かったです。

スペインにいた頃、娘達の小学校では舞踊の時間があり、
それぞれの学年が異なる民族舞踊を1年間みっちりと練習するんです。そして夏休みが始まる前に発表会があります。民族衣装はなかなか本格的で、毎年楽しみだったものです。どこの国も同じで親の方が夢中になり、発表会は我先へと前に前に・・写真会と化していましたっけ。



2007年1月16日火曜日

リモンチェッロの誘惑





先日、我家で食事会をした時に、
スタイリストのA子さんが食後酒にと、リモンチェッロを持って来てくれました。それもイタリア通の彼女が作ったという、こだわりの特製リモンチェッロ。
度数が90度以上もあるから、冷凍室に入れても固まらない!
ふたを開けた時のその香りの良いことっていったら。。
レモンとほんのり甘いアルコールの香りに誘われ、思わずぐいっと飲んでしまいそうになるのを、抑えて!抑えて!
何度ともなく、冷凍室から取り出しては、香りだけを楽しんでいる毎日です。今夜は少し飲もうっと。。



2006年11月24日金曜日

バスクのお土産


バスクカラーは赤に緑に白。
バスクを象徴する旗の色なんです。
赤いバスク織りのテーブルクロスを買いました。
元気の出る色、そして思い浮かぶのは赤唐辛子エスペレット。



エスペレットの絵のお皿&エスペレットもどきオーナメント<プラスチック製!)
 




Pimientos choriceros ドライ赤ピーマン 水で戻して、料理のエッセンスとして使います。




バスクの民族舞踊を踊る子達の箱が可愛い!中は何種類ものチョコレート入り。後ろはイワシの形のチョコレート。小さい木箱入りというのが気に入りました!
 




箱の横の絵も可愛いんです!





バスクのご紋柄(シンボル)が施してある大皿と鍋敷き。エスペレットは日本の粉唐辛子のようだけど、辛さはほんのり。
 




フランスバスクのビアリッツ、「アンリエ」のエスペレットキャラメル。なめている間にほんのりとした辛さが広がります。

2006年11月21日火曜日

バスクへ6


朝1番の高速バスでビルバオへ戻りました。
イルンから約2時間45分。

ところが大変な雨と風という悪天候に。荷物をホテルに置き、すぐ旧市街に向かいました。
吹き付ける風と雨ですっかりびしょぬれ状態です!

とにもかくにも、バスクの民族衣装屋さんや
市場でお目当てのものを買いに行くことにしました。



お豆を何種類か買いました。黒い豆。
まだら柄の豆。白い豆。
どれも愛らしくて、可愛い。



これは赤インゲン豆に、日本の虎豆のようなインゲン豆。どれもぷっくりと美味しそうです。



にんにくはどれくらい日本のものと味が違うかなぁ。



乾物の種類から料理方法、かたつむりの事など、
沢山話をしてくれました。その上、カレンダーをくださったり、美味しいお店の場所を紙に書いてくれたり。感謝。



羊のバスクチーズを買いました。

と、色々と少しずつ買い、Corte Inglesデパートを回ったり、本屋さんやお菓子屋さんへ行ったり。。絞り足りない雑巾(!)のようになりながらもかなり歩きました。さすがに美術館までは足が伸ばせず・・
遅い昼食をとり、ホテルに戻ったとたんに、何だかすっかり疲れが出てしまいました。

明日はスペインを離れるというのに、
動けないという何とも情けないことに。。