2007年4月5日木曜日

うれしいな♪美味しい手土産!


日曜日は桜も満開、
暖かい風も気持ち良く、
まさにまさにお花見日和でした。

ですが、我家でお仕事仲間と「スペイン料理を食べる会」!
いっそ、桜の木の下でパエージャ作っちゃいたいくらいでしたが、
それ・・捕まっちゃいますね。。

もう6ヶ月ほどこの会ご無沙汰でした。
秋頃、皆と中華を食べに行った以来で、
なんだか、私の方が来て頂いて、
なんともワクワク嬉しい日曜日!

それに、もう~なんでしょう!皆の手土産が素敵で!
思わず顔もほころんでしまう。。

��さん。。大きな黒花豆をなんだか変わったまだ売られていない
というレアなお砂糖で煮てきてくれました。
��これ2日で一人で食べちゃいました)
それに、わざわざ買ってきて下さった、
駒込「中里」の揚げ最中。ん~~美味しい。

お
カエル達が踊っている・・包装紙。いいなぁ。
2日で10枚食べました。

お

��さん。。ベガ シシリアの蜂蜜。
スペインでは大変高級なもの。。
こんな所でお目にかかれるなんて!!
濃厚です。

お土産3

��さん。。梅酒「星子」
これは有名なバーテンダーさんが何年もかけてこだわり続けて
作ったという、ただものではない梅酒だそう。

お土産

��さんはフランスワイン。パーティーでもらったやつらしい。
いや、でも美味しかった。

素敵な手土産をありがとうございました!

私の料理は
イカ墨のパエージャがメインでした。
写真を撮るのを又忘れてしまいました。。

2007年4月4日水曜日

フィデウア


ブログ慣れしてない私って、アナログ人間なのでしょうか。

とにかく、肝心な時にカメラはない。
あっても先に食べてしまっている。

そしてもう桜咲き乱れる美しき春、真っ最中。
まる1ヶ月怠たりて、もう4月なり。

今月こそは、スペイン料理もご紹介します!
と思ってるそばから、先日久々に作った
��イカ墨のフィデウア」の写真も・・
友人のお歯黒ショットさえも忘れておりました。

フィデウアはスペインのショートパスタです。
サイズは色々あれど。
小さめのマカロニ、もしくはパスタを短く切ったような
ものです。



この形、サイズがスペインに住んでいた当時から
好きです。

��月、パエージャのお教室は「魚介のフィデウア」でした。
その時にフィデウアを沢山買い過ぎてしまい・・
食卓にフィデウアが登場する回数も多きこの頃。

パエージャ鍋で作るお料理は「パエージャ~」、
例えば、鶏肉のパエージャ、魚介のパエージャなどと呼ばれ、
パエージャ鍋を使わないものは「アロス(米)~」
と分かれています。

このフィデウア、お米ではないのに別格。
米料理レストランにも堂々たる地位を持つ、
パエージャ鍋で作る、代表的なパエージャ料理なのです。

でも料理名はパエージャではなく、「フィデウア~」と呼びます。
ちなみにこれバレンシア語です。

イタリアのパスタと違い、
パエージャ鍋で具を炒め、スープ(おだし)を入れて
フィデウアを入れてスープがなくなるまで煮込みます。
と言っても、ごく短時間ですが。
時々無性に食べたくなるお料理です。

2007年2月12日月曜日

エプロン作り

風邪をひきました。
熱を出して寝込んだのは2年ぶりくらいです。
インフルエンザではないものの、頑固な風邪でした。。

無性に手芸をやりたくなる時が周期的にやってきます。
寝込んだ後のせいか、又そんな時がやってきました。

昨日は吉祥寺「コットンフィールド」へ。
2階にはイギリス、フランスをはじめ、スペインの布もあるんです。
スペインの生地はきれいな柄のものが多く素敵なんですよ。

今までエプロンをいくつか作りました。

どちらもスペインの生地です。
オレンジの柄の入ったものは上下取り外せるようにしました。

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これはフランス製の布です。ちょっとバスク風。
かなり使ってすっかり色あせています。

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若草色に白いオリーブの刺繍。文化出版局のエプロン作りの本を参考にしました。

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色違いでも作ってみました。

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エプロンは自己流で簡単に
気軽に作れるのが楽しいです。

昨日は赤い麻の布と白い波ラインのテープを買いました。
元気が出る明るいエプロンを作ろうと思います。




2007年1月29日月曜日

おいしいPanたち


日本のパンは美味しい。
パンの種類も多く、パン屋さんの数も多く、
情報にあふれていて、
ついつい足を伸ばしても買いに行きたくなってしまう
パンもあります。

運の良いことに、ご近所の「パン工房 Baden Baden」の
パンが美味しいんです。
井の頭線富士見が丘の駅前にあるご夫婦でやってらっしゃる
小さなお店です。

これは“キャトルナッツ”。
4種類のナッツと自家製ドイツサワー入りのスティックタイプのパン。赤ワインとチーズがこのパン、ぴったりと合うんです。

pan2

これは手前が“黒ビールのライ麦パン”。
今日はじめて食べたのですが、ほろ苦さの中にも
ほんのり甘さがあり、キャラウェイの風味がします。
ビール、日本酒に合いそう。
後ろは“モカ・メロンパン”。
黒いつぶつぶはチョコレート。甘すぎず、繊細な味です。

pan1

定期的に食べたくなるのがガルバンソ入りのカレーパン。
かぼちゃが入っている日もあります。うれしい。

pan4

今日は売り切れでしたが、クリームパンが又、美味しい。
添加物はなるべく使わない自然志向だから、もちろんカスタード
クリームも自家製で甘過ぎず、まわりのパンがふんわりと柔らかく
やさしくて何だかなつかしい味です。

ところでスペイン語でも「Pan」なんです。
ブレッドよりパンって可愛い響き。

2007年1月20日土曜日

お教室の新年会


お教室の皆さんと新年会を行いました。
17人の方が参加してくださり、麻布十番のスペイン料理MIYAKAWAで楽しい時間を過ごさせて頂きました。

長いテーブルに向き合う形で座り、遠くの方とはお話できなく残念でした。1人ずつとお話ししたい事が実は沢山。
でも暫く会う方も、どなたもお元気そうで何より。
やっぱりこういう集まりってうれしい(お教室初の新年会です!)。きっかけを作ってくださった生徒さん、ありがとうございました!

今年も皆さんの大切なお時間を頂くのですもの、美味しいものを
ご紹介し、そのレシピによって素敵な時間が作れますよう、
頑張るぞ!

MIYAKAWAのお料理、
カタクチイワシの酢漬けなどのタパス、
オックステールの煮込み、美味しかったです。

全員では写真を撮るチャンスがありませんでした!
写っていない方ごめんなさい。

shinnenkai

2007年1月19日金曜日

こんなところに。。


スペインには各地方に伝統的な民族舞踊があります。
カタルニア地方のサルダーナ、ナバラ地方のホタなど、
独特のステップでちょっと踊るのは難しそう。

スペインと言うと、フラメンコ舞踊の水玉の衣装が
浮かびますが、地方によって随分と違います。
白いブラウスに黒いベスト。赤いスカートにエプロン。男性はブラウス、ベスト、パンツに赤い布を腰に巻くなどのものをはじめ、それぞれの歴史や文化を反映している可憐な衣装です。



こんなところに!スペイン民族舞踊のイラストが。
洋服屋さん「パラビオン」の袋です。
昨年の冬、買い物をした時に見てびっくり。



カタルニア、アラゴン、ムルシア、バレンシア、ガリシアなどの地名と舞踊名までが入っています。
お店名はフランス語だし、スペインとつながりが無いようですが。。
どういう意図でこのイラストになったのでしょう?お店のお姉さんに聞いても、スペインだということさえ知らない様子・・やれやれ。
それはともかく、とっても可愛いですね!

今日お店をのぞいたら、袋と同じイラストの傘がありました!
地がベージュでなかなか可愛かったです。

スペインにいた頃、娘達の小学校では舞踊の時間があり、
それぞれの学年が異なる民族舞踊を1年間みっちりと練習するんです。そして夏休みが始まる前に発表会があります。民族衣装はなかなか本格的で、毎年楽しみだったものです。どこの国も同じで親の方が夢中になり、発表会は我先へと前に前に・・写真会と化していましたっけ。



2007年1月16日火曜日

リモンチェッロの誘惑





先日、我家で食事会をした時に、
スタイリストのA子さんが食後酒にと、リモンチェッロを持って来てくれました。それもイタリア通の彼女が作ったという、こだわりの特製リモンチェッロ。
度数が90度以上もあるから、冷凍室に入れても固まらない!
ふたを開けた時のその香りの良いことっていったら。。
レモンとほんのり甘いアルコールの香りに誘われ、思わずぐいっと飲んでしまいそうになるのを、抑えて!抑えて!
何度ともなく、冷凍室から取り出しては、香りだけを楽しんでいる毎日です。今夜は少し飲もうっと。。