ブログ慣れしてない私って、アナログ人間なのでしょうか。
とにかく、肝心な時にカメラはない。
あっても先に食べてしまっている。
そしてもう桜咲き乱れる美しき春、真っ最中。
まる1ヶ月怠たりて、もう4月なり。
今月こそは、スペイン料理もご紹介します!
と思ってるそばから、先日久々に作った
��イカ墨のフィデウア」の写真も・・
友人のお歯黒ショットさえも忘れておりました。
フィデウアはスペインのショートパスタです。
サイズは色々あれど。
小さめのマカロニ、もしくはパスタを短く切ったような
ものです。

この形、サイズがスペインに住んでいた当時から
好きです。
��月、パエージャのお教室は「魚介のフィデウア」でした。
その時にフィデウアを沢山買い過ぎてしまい・・
食卓にフィデウアが登場する回数も多きこの頃。
パエージャ鍋で作るお料理は「パエージャ~」、
例えば、鶏肉のパエージャ、魚介のパエージャなどと呼ばれ、
パエージャ鍋を使わないものは「アロス(米)~」
と分かれています。
このフィデウア、お米ではないのに別格。
米料理レストランにも堂々たる地位を持つ、
パエージャ鍋で作る、代表的なパエージャ料理なのです。
でも料理名はパエージャではなく、「フィデウア~」と呼びます。
ちなみにこれバレンシア語です。
イタリアのパスタと違い、
パエージャ鍋で具を炒め、スープ(おだし)を入れて
フィデウアを入れてスープがなくなるまで煮込みます。
と言っても、ごく短時間ですが。
時々無性に食べたくなるお料理です。
お教室の皆さんと新年会を行いました。
17人の方が参加してくださり、麻布十番のスペイン料理MIYAKAWAで楽しい時間を過ごさせて頂きました。
長いテーブルに向き合う形で座り、遠くの方とはお話できなく残念でした。1人ずつとお話ししたい事が実は沢山。
でも暫く会う方も、どなたもお元気そうで何より。
やっぱりこういう集まりってうれしい(お教室初の新年会です!)。きっかけを作ってくださった生徒さん、ありがとうございました!
今年も皆さんの大切なお時間を頂くのですもの、美味しいものを
ご紹介し、そのレシピによって素敵な時間が作れますよう、
頑張るぞ!
MIYAKAWAのお料理、
カタクチイワシの酢漬けなどのタパス、
オックステールの煮込み、美味しかったです。
全員では写真を撮るチャンスがありませんでした!
写っていない方ごめんなさい。
スペインには各地方に伝統的な民族舞踊があります。
カタルニア地方のサルダーナ、ナバラ地方のホタなど、
独特のステップでちょっと踊るのは難しそう。
スペインと言うと、フラメンコ舞踊の水玉の衣装が
浮かびますが、地方によって随分と違います。
白いブラウスに黒いベスト。赤いスカートにエプロン。男性はブラウス、ベスト、パンツに赤い布を腰に巻くなどのものをはじめ、それぞれの歴史や文化を反映している可憐な衣装です。

こんなところに!スペイン民族舞踊のイラストが。
洋服屋さん「パラビオン」の袋です。
昨年の冬、買い物をした時に見てびっくり。

カタルニア、アラゴン、ムルシア、バレンシア、ガリシアなどの地名と舞踊名までが入っています。
お店名はフランス語だし、スペインとつながりが無いようですが。。
どういう意図でこのイラストになったのでしょう?お店のお姉さんに聞いても、スペインだということさえ知らない様子・・やれやれ。
それはともかく、とっても可愛いですね!
今日お店をのぞいたら、袋と同じイラストの傘がありました!
地がベージュでなかなか可愛かったです。
スペインにいた頃、娘達の小学校では舞踊の時間があり、
それぞれの学年が異なる民族舞踊を1年間みっちりと練習するんです。そして夏休みが始まる前に発表会があります。民族衣装はなかなか本格的で、毎年楽しみだったものです。どこの国も同じで親の方が夢中になり、発表会は我先へと前に前に・・写真会と化していましたっけ。

先日、我家で食事会をした時に、
スタイリストのA子さんが食後酒にと、リモンチェッロを持って来てくれました。それもイタリア通の彼女が作ったという、こだわりの特製リモンチェッロ。
度数が90度以上もあるから、冷凍室に入れても固まらない!
ふたを開けた時のその香りの良いことっていったら。。
レモンとほんのり甘いアルコールの香りに誘われ、思わずぐいっと飲んでしまいそうになるのを、抑えて!抑えて!
何度ともなく、冷凍室から取り出しては、香りだけを楽しんでいる毎日です。今夜は少し飲もうっと。。